夏の汚れ・ニオイにさようなら!ソーダクリスタルとベーキングソーダで叶えるナチュラルお掃除&洗濯術

本日8月7日は「立秋」。
暦の上では秋の始まりですが、まだまだ厳しい暑さと湿気が続く時期。
「汗や油でキッチンや衣類がベタつく…」「汗のニオイが気になる…」といったお悩みもまだまだ残る季節です。

そんな夏の終わりのお悩みをスッキリ解決してくれる待望のアイテム、エコサートオーガニック認定の「ソーダクリスタル(炭酸ソーダ)」と「ベーキングソーダ(重曹)」がフェール・シュヴァルからも発売です。

どちらも地球に優しく、家中で活躍するナチュラルクリーニングの頼もしい味方。
ビジュアルも似ているのですが、実はこの2つ、「得意分野」がまったく違うのをご存知ですか?

今回は、今日からすぐに試せる使い分け術&活用アイディアをお伝えします。

◆そもそもどう違うの?一目でわかる特徴まとめ
ふたつの大きな違いは「アルカリ性の強さ」と「研磨作用の有無」です。

これを見ると、実はソーダクリスタルベイキングソーダとでは、得意なものがまったく違うことが分かります。

特に、今まで重曹をお洗濯に混ぜたり、排水溝のヌメリ掃除をしていた方は、実はソーダクリスタルの方が向いていたことがお分かりいただけるはず!
重曹は水に溶けにくく、排水溝内で固まって詰まりやすいので注意。
逆に、手肌には優しく、研磨作用があるのは重曹です!

ソーダクリスタル」で夏のベタつき&ニオイを劇的リセット!

水にサッと溶けるソーダクリスタルは、「溶かして拭く・浸ける」お掃除や洗濯に大活躍します。

① キッチンの油汚れ・換気扇のお手入れに

スプレー容器に「水500ml+ソーダクリスタル小さじ1」を混ぜるだけで、万能なお掃除スプレーが完成! コンロ周りやレンジフード、冷蔵庫等にシュッと吹きかけてサッと拭くだけで、油のギトギト感がサラサラに変わります。
ブラックソープ リキッドをスプーン2杯分加えると、より効果が高まります。

② 汗をかいた衣類・エリソデの皮脂汚れに

いつもの洗濯時にスプーン1杯(約大さじ1)を洗濯機にプラスするだけで、洗浄力がグンとUP!

③ 排水溝のヌメリに

排水溝はBlack Soapでお掃除するのがおすすめですが、キッチンのシンクやお風呂場が手強いヌメリに襲われたら、ブラックソープ リキッドでこすり洗いをした後に、ソーダクリスタル、スプーン1杯分をお湯に溶かして排水溝に流してください。

 

ベーキングソーダ」でこすり洗い&気になるニオイを吸着!

ベーキングソーダ(重曹)の強みは、粒子を活かした「研磨力」と、ニオイを元から防ぐ「消臭力」です。

① 鍋のコゲつき・シンクのくすみ落とし

水に溶けにくいため、クレンザー代わりに使えます。 鍋の底にこびりついた焦げや、シンクのくすみには、ブラックソープをスプーン2杯とベーキングソーダをスプーン1杯を混ぜて作ったオリジナルの洗剤で、やさしくこすり洗い。傷をつけずにピカピカに仕上げます。

② 冷蔵庫や靴箱のナチュラル脱臭剤に

小瓶やジャムの空き瓶にベーキングソーダを入れ、ガーゼなどを被せて置いておくだけ。 湿気や気になるニオイを静かに吸着してくれます。2〜3ヶ月使ったあとは、そのままお掃除に再利用できるので無駄がありません。

 

ソーダクリスタルと、ベーキングパウダーの違いとおすすめのお掃除法は参考になりましたでしょうか?
まだまだ続く夏の日々を気持ちよく過ごすために、まずは、ナチュラルなお掃除アイテムで、毎日使う衣類やキッチンのリセットからぜひ始めてみてくださいね。