19世紀から、伝統的なマルセイユソープを作り続けているフェール・シュヴァル。
1856年にマルセイユソープを製造した最も古い石鹸工場であり、約170年もの間、フランスの伝統的手法により熟練の職人が本物のマルセイユソープ製品を作り続けています。

Fer à Cheval a Manufacture since 1856

19世紀から、伝統的なマルセイユソープを作り続けているフェール・シュヴァル。
1856年にマルセイユソープを製造した最も古い石鹸工場であり、約170年もの間、フランスの伝統的手法により熟練の職人が本物のマルセイユソープ製品を作り続けています。

昔ながらの精神を守りながらも、フェール・シュヴァルがご提案するのは、現代のライフスタイルに合わせた使いやすさや、ギフトにも使用できる品質とパッケージデザイン。
それらの商品には、多くの場合、伝統的な大釜製法のマルセイユソープが活かされています。

ほとんどの商品が99%以上自然由来成分を使用し、一部の製品はエコサート・オーガニックの認証を受けながらも、プロがお掃除したような機能性や効果を実感いただける、エシカルな洗剤・ソープ等の製品は、日常生活を豊かにし、家族にとって最も大切な住空間を快適で愛情の満ちた心地の良い環境へと導いてくれるでしょう。

フェール・シュヴァルは、代々受け継がれる製法と精神が評価され、伝統的で卓越した技術や、稀少な産業技術を保持しているフランス企業に与えられる「EPV(無形文化財企業)」の認定をフランス国家から受けています。

the factory

through the ages

1850年〜1856年:創業

1850年、マルセイユ郊外にろうそく工場が設立されました。
1856年、この工場の一部が本格的な石鹸工場へと姿を変え、フェール・シュヴァルというブランドが誕生しました。

Why do we call ourselves ”La Savonnerie" Fer à Cheval ?

19世紀、石鹸のブランドや会社を立ち上げる際には、事業が最高の幸運のもとに繁栄するよう、幸福や幸運を想起させる表現、言葉、あるいはその他のシンボルを用いて命名するのが慣習でした。
そのため、幸運の象徴とされるマーク、馬蹄が、フェール・シュヴァルのマークに用いられています。
マルセイユソープの馬蹄の焼印には、通常8つである釘の穴が7つしかなく、これもまた幸運の数字です。これほど多くの幸運のシンボルに恵まれ、私たちは成功と財産を約束されていました。

私たちは、約170年にもわたり伝統的なマルセイユ石鹸のレシピを守り続けている、現存する最古のサヴォヌリー・ド・マルセイユであることを今でも誇りに思っています。この名前が、これからも私たちに幸運をもたらし続けてくれることを願っています。