夏の終わりの衣替え前に衣類のケアを

夏も終わりに近づき、衣替えも意識しだす季節。
でも、翌年夏物を出した時、黄ばんでいたり、シミがついたまま、少しカビ臭い、などの経験はありませんか?
それは、気付かぬうちに前年の汚れや皮脂が残ったままになってしまったのが原因。

フランスでは、環境意識の高さや伝統的な知恵から、現代でもマルセイユソープを使った洗濯が定番です。

日本では長く合成洗剤が主流で、ドラッグストアで自然に手に取ることも多い洗剤類ですが、実は、もっと健康や地球に配慮できて、しっかり汚れを落とせる方法もあるのです。

今日は、そんなフランス人の定番であり、170年続くフェール・シュヴァルのマルセイユソープを使ったランドリーシリーズの魅力をご紹介します!

【マルセイユ石鹸で洗濯をする理由とメリット】

✔️ナチュラルでありながら頑固な汚れへの高い洗浄力。
✔️99%〜100%植物性・無添加で肌と環境に優しい。
✔️合成界面活性剤、蛍光増白剤、化学防腐剤が含まれていないため、敏感肌の方や赤ちゃんの衣類、布オムツ、生理用ショーツなどにも安心。
✔️生分解性が高く、排水が環境を汚しません。
✔️洗剤残りがほとんどなく、上質な生地も傷めにくい。
✔️デリケートな衣類の繊維を優しく洗い上げ、風合いを損ないにくい。
✔️オリーブやヤシ油由来の天然の皮脂分解力により襟袖の黄ばみ、食べこぼし、血液汚れなどの「部分洗い」に絶大な効果を発揮。
✔️一部固形使いによるプラスチックごみの削減と、少量でしっかり洗える経済性。

 

ランドリーリキッドは、1L2Lの2種をご用意。
日本の軟水で洗うのであれば、10kg程の洗濯機にたったの30mLで日常の汚れは十分。
どちらのボトルにもメモリ付きのキャップが付いているので、そちらで量っていただけます。
香りは爽やかなプロヴァンスハーブの香り。
皮脂に強い弱アルカリ性でしっかりと汚れを落としながら、99%植物由来の成分で肌や繊維に極力負担をかけにくい処方です。
柔軟剤を使わなくても、マルセイユソープの植物油が繊維をフワッと仕上げるので心地が良い。
ナチュラル洗剤の「汚れが落ちにくい」というイメージを払拭してくれる洗剤は、夏の皮脂汚れも一掃してくれます。

 

 

ステインリムーバーは、フランス伝統の衣類のシミ抜き石けん。
蛍光増白剤を含まず、マルセイユ製法の100%天然成分が特徴です。
オリーブオイルベースのマルセイユソープは、頑固なシミにもとても有効的で、長年フランス人に重宝されてきました。
300年以上近く続くその知恵は、今も愛されるくらいに信頼と実感が高いもの。

ステインリムーバー(ノーマル)・・・通常の皮脂やシミの汚れにはこちらで十分
ステインリムーバー(重曹入り)・・・襟袖の汗ジミや、白いものに落としてしまった調味料や化粧品汚れなど
ステインリムーバー(天然クレイ入り)・・・泥汚れ、血液汚れ、色物の衣類の汚れなど

使い分けに悩む方はこちらを参考にされてみてください!
今まで手肌が荒れやすかった方にもおすすめです。


来年も心地よくお気に入りのお洋服を楽しむためには、「今年の汚れを落としておく」というメンテナンスがとても大切!
簡単にできるフランスの知恵を取り入れて、楽しく衣類のケアを楽しんでみてください。