170年続くマルセイユソープの魅力

フェール・シュヴァルのマルセイユソープは、170年続く伝統製法で、熟練職人により大釜で丁寧に作られています。

マルセイユソープという商品はよく見かけますが、実は「本物のマルセイユソープ」と認定されているのはマルセイユに拠点を持つ4社が作るソープのみ。

そんな「本物のマルセイユソープ」とはどんな石けんなのかご存じですか?

◆フェール・シュヴァルのマルセイユソープ一覧はこちら

1. 100% 天然由来で低刺激性

<肌に優しい>
香料、着色料、保存料などの添加物を一切含みません。そのため、アレルギーのリスクを最小限に抑え、敏感肌の方や赤ちゃん、また衣服の洗濯にも安心して使用できます。
<生分解性>
植物油(オリーブ油、パーム油、ココナッツ油)が主原料であり、環境に負荷をかけない持続可能な製品です。

2. 多機能で経済的

<全身に使える>
洗顔やボディソープとしてだけでなく、シェービング時やペット用としても使用可能です。
<家事にも活躍>食器洗い、洗濯(特にデリケートな衣類やシミ抜き)など、住まいの様々な掃除に活用できます。
<長持ち>
フランスで認定される伝統的な大釜製法で余分な水分を飛ばして作られているため、非常に密度が高く、一般的な石鹸よりも長持ちします。

3. 高い洗浄力と殺菌効果

<汚れをしっかり落とします!>
大釜で120℃の高温で煮上げる「5つのステップ」により、不純物が取り除かれ、高い洗浄効果を発揮します。
<健康的>
古くからフランスの家庭では、傷口の消毒や清潔を保つための万能な石鹸としても信頼されてきたとも言われています。(※アルカリ性の効果により)

4. 現代社会へのマッチ

<より少なく、より良く>
多くの専用洗剤を買い揃える代わりに、この石鹸一つで多くの用途をカバーできるため、ミニマルでサステナブルな暮らしに最適です。
<化学物質フリー>
合成界面活性剤などを含まないため、家族の健康と環境の両方を守ることができます。

 


フェール・シュヴァルは、そんな「本物のマルセイユソープ」の認証マークを得るブランドの中でも、最も古い1856年から続くブランドです。

そして、そのレシピは、職人から職人へ丁寧に受け継がれ、今も誇りを持って彼らはソープを作り続けています。

彼らの技術はフランス政府に無形文化財として認定されていて、その実力は、使えばわかる心地よさです。

「肌への優しさ」「環境への配慮」「高い実用性」を兼ね備えた、マルセイユソープ。
このフランスの伝統と、職人の誇りが生んだ万能なソープの実力をぜひ一度お試しください。